【2歳児監修】離乳食はベビーフードのみで進められる!おすすめBFを紹介

幼児知育

赤ちゃんの生後5〜6ヶ月頃からはじめる人が多い離乳食。

ハンドブレンダーを使って手作りするのはちょっと厳しそう…と考えている人におすすめしたいのが、ベビーフード(BF)のみで進める方法!

え?そんなことできるの?と感じるでしょう。結論から言うと“ほぼできます!

離乳食を実際に食べて大きくなった2歳児完全監修のおすすめのベビーフードを使って、ベビーフードのみで離乳食を進める方法を解説します!

この記事では

  • ベビーフードのみで離乳食をどうすすめるのか
  • ベビーフードを選ぶときの注意点
  • 子どもが食べる本当におすすめのベビーフード

以上の3点がわかる記事になっています!

ベビーフードのみで離乳食をすすめる前に

離乳食について調べていると、病院や様々なメディアがどうすすめるべきか解説してくれています。しかし、少しずつ内容が違い、どうすすめるべきか迷ってしまうことも。

手作りが良いという記事ばかりが目に入り、精神的に負担に感じる人はいっそのこと全てベビーフードのみで進めるのがおすすめです。

厚生労働省の調査によると、10年前に比べてベビーフードは「よく使う」と答えた人が増えたんです。一方で、「ほとんど使わない」と答えた人は減っているそうです。ベビーフードを使うママさんが増えているんですね。

ベビーフードには保存料や添加物が入っているものがあるので、栄養バランスや種類、量を考えて選ぶようにしましょう。

ベビーフードのみで離乳食はどのようにすすめるのか、離乳食の基本的な考え方を参考に解説します!

この項目は離乳食に関して詳しく解説しているので、すでに知ってるよ!って方は飛ばしてくださいね。

離乳食の基本的な考え方

離乳食は、母乳やミルクから幼児食に移行するための大切な過程です。乳児は、乳汁を吸うことから始まり、徐々に食物をかみつぶして飲み込むことに発達していきます。

この過程で、摂取する食品の量や種類が増え、献立や調理の形態も変化していきます。また、摂食行動も徐々に自立へと向かっていきます。

離乳食は親子にとって、初めての経験で不安やトラブルがつきものです。子どもの個性によって進め方への反応も違うので、その過程で色々な問題が起こることもしばしば。不安なときは、病院や支援が受けられる施設で相談しながらすすめましょう。

離乳食は子どもの成長や発達状況、日々の様子を観察しながら、無理や強制はせず、子どもの「食べる力」を育むことが大切。また、生活リズムを身につけ、食べる楽しさを体験できるようにすすめていきたいですね。

離乳の開始

生後5、6か月頃からなめらかにすりつぶした状態の食物を与え始めます。発達の目安として、首がしっかりしている、支えられる、食物に興味を示す、スプーンを受け入れるなどが挙げられます。

離乳開始前の乳児にとって、最適な栄養源は母乳やミルクであり、果汁を与えることは推奨されていません。

果汁の摂取によって母乳やミルクの摂取量が減少することや、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの不足が危惧されています。

スプーンなどの使用は、通常生後5〜6か月頃にかけて哺乳反射が弱まっていく過程で受け入れられるようになるため、離乳開始以降に行うことが望ましいとされています。

離乳食のすすめかた

離乳開始後1か月間は、離乳食を1日1回与える。母乳または育児用ミルクは赤ちゃんが欲しがれば飲ませます。この時期の離乳食の目的は離乳食を飲み込むこと、その舌ざわりや味に慣れることです。

離乳開始から1か月を過ぎた頃から、離乳食は1日2回に増やす。

母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与え、離乳食とは別に母乳は赤ちゃんのペースのまま、育児用ミルクは1日に3回程度与えます。生後7、8か月頃からは舌でつぶせる固さのものを与えましょう。

生後9か月頃から、離乳食は1日3回に増やし、歯ぐきでつぶせる固さのものを選びましょう。食欲に応じて、離乳食の量を増やし、離乳食の後に母乳または育児用ミルクを与える。

離乳食とは別に、母乳は子どもの欲するままに、育児用ミルクは1日2回程度与える。鉄の不足には十分配慮する。

離乳の完了は、生後12か月から18か月頃に形のある食物をかみつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分が母乳または育児用ミルク以外の食物からとれるようになった状態です。

食事は1日3回となり、その他に1日1〜2回の間食を目安とし、母乳または育児用ミルクは子どもの進行や発育の状況に応じて与える。

離乳の完了は、母乳または育児用ミルクを飲んでいない状態を意味するものではない。

ベビーフードのみで離乳食をすすめる注意点

ベビーフードを使用する前に、必ず使用されている材料を確認しましょう。新しく始める食材が2つ以上入っているのは避けて、食材は1つずつクリアしてください。

パッケージの裏に書いている表は、必ず確認してくださいね。

ベビーフードのみで離乳食をすすめる方法

手作りのみですすめると大変そうなイメージの離乳食。ベビーフードのみですすめると、調理しない分、子どもと過ごす時間を増やせますよ。この項目では、どのようにベビーフードのみで離乳食をすすめるかを解説。

実際にベビーフードを食べて大きくなった息子が、食いつきが良かったものを紹介します!

やさいフレーク

人参やほうれん草、コーンが粉になっている商品がたくさん販売されています。おかゆも粉で販売されていて、離乳食初期から使えるものがあるので、これらを活用すれば最初の1ヶ月は乗り越えられます。

中でもにんじんフレークが大のお気に入りで、離乳食後期まで色んな料理に使いました。

👶「にんじん最高!みどりのやつも、まあ悪くはないけど、食べてあげたらママがなんかニヤニヤしててイヤだった」とのこと。うちの子は恥ずかしがり屋なんです。

キューピーの瓶

ひとつの素材が使われている商品もあるので、はじめてでも使いやすいです。果物系はこれで乗り越えました。

👶「キューピーは全体的にちょうど美味い。ぼくは全部食べれるのに、バナナプリンは半分残してママに食べられてたのが未だに解せぬ」という反応でした。

一度で使い切るには量が多いので、瓶から必要量を取り出し残りはふたを閉めて冷蔵で一日以内、または一食分ずつ別容器に分けて冷凍すれば手作り離乳食と同じように2週間保存できますよ!

ライスシリアル

鉄分不足が気になり、6ヶ月頃から取り入れました。ミルクと混ぜるだけで主食ができるので、1歳になるまで長く使いました。我が子はおかゆより気に入って完食!

👶「たまにママがはりきってパンケーキ作ってくれたよ〜!手づかみで食べていいから楽しかった」という感想。

余裕があるときはバナナやほうれん草と混ぜてパンケーキにすると手づかみ食べの練習ができるので、おすすめです。

レバーペースト

パウダー状になっているものに水を加えてペーストにする商品が販売されています。離乳食中期頃から取り入れるのがおすすめです。自分で準備して加熱してすりつぶしてと、とっても面倒で時間がかかるんで、お金で解決しましょう!

👶「ずっと生まれて初めて食べるものばっかりやったから、最後までよくわからんかった」とのこと。美味しそうではなかったですが、鉄分不足が気になる月齢から取り入れると良いでしょう。

無理せず離乳食をすすめよう

離乳食初期を乗り越えると、調理は少しずつ簡単になっていくので無理せず手を抜けるところは抜いて、進めていきましょう。赤ちゃんと楽しく過ごすことと、ママの負担にならない方法を優先してくださいね。

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